バイト募集.com〜バイト退職の仕方・方法・注意点


このコーナーではバイトに関する基本的な知識を紹介しています。

バイト退職の届出日・期限

 これは特別契約書に記載されていない場合は、普通は一ヶ月前・遅くとも二週間前には退職したいということを伝えるのがマナーとなっているようです。
絶対やってはいけないのが連絡無しに行かなくなる・その日で辞めるなどの行為ですが、どうしても事情がある場合は上司に相談して承諾を得てから辞めるようにしましょう。
会社に大きな損害を与えてしまう場合は、最悪訴訟問題にもなりかねませんので注意した方が良いでしょう。
もちろん一ヶ月前に伝えていても「人手が足らない」という理由で引き止められる場合もあるかと思います。
もちろんこれには応じる義務はありませんが、残っている人に迷惑が掛からないようにするのが一番良いです。

バイト退職時の届出願の提出は?

 
ある程度の規模の会社なら退職届け出用紙が用意されていると思いますので、自分で用意する必要はありません。個人商店などの小さい所では特別用意していない場合もあり、口頭で済ましてしまう場合もあります。
まずは上司などへ退職の意思を伝えて指示してもらってください。

残りの給料は?

 
給料の残りは通常次の給料日に支払われる所が多いと思いますが、法律では退職者から請求があった場合使用者は7日以内に支払わないといけないと決められているそうです。
早く支払って欲しい場合は退職前にその旨を伝えておきましょう。

退職時残りの有給は使える?

 
バイトの有給休暇は6ヶ月以上勤めていてその8割り以上出勤していれば貰えるのですが、これは完全に退職してしまう前に使わなければ無効になります。
通常退職時に有給休暇が多く残っている場合は、退職日をその分後にして届け出ます。
例:1月30日に退職したい場合で有給が10日残っていれば、退職届日を2月10日にして有給を消化する形になります。
上司や会社が良心的では無い場合、勝手に「有給は使えない・無くなる」などいという場合もありますがこれは正当な権利ですのでよく話しをしてきっちり有給を取れるようにして下さい。
もっとも勤務期間内に少しづつでも有給を使っておいて退職時に有給残が無いようしておくのも1つの方法です。
もし不当な扱いを受けた場合は労働基準監督署へ相談するようにしてください。泣き寝入りは禁物です。


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